TENDOUJI × TO GO VO.1「マジでいい現場だった。また何か一緒にやりたいよね」

TENDOUJI × TO GO

「マジでいい現場だった。また何か一緒にやりたいよね」

TO GOがサポートした、TENDOUJI「Skull Skater」のミュージックビデオ。
TENDOUJI‐Skull Skater (MV) supported by GOAT “TO GO”

疾走感と高揚感をまとった楽曲の世界観を映像として表現した今作は、多くのファンやクリエイターたちの協力によって完成した。

 

今回はVo./Gt. モリタナオヒコに、MV制作を振り返りながら、現場で感じたことやこれからについて話を聞いた。

Q1. 今回のMV撮影で、一番印象に残っていることは?

モリタナオヒコ

撮影自体、かなり印象に残ってますね。

現場の空気がとにかく良かった。

キャストもスタッフもみんな明るかったし、参加してくれた人たちのノリもすごく良くて。

特に途中でみんな笑っちゃってる場面があって。

こっちは結構シリアスな顔をしてほしいシーンだったんですけど、現場ではもう笑いが止まらなくなっていて(笑)。

でも、そういう予想外の瞬間も含めて作品になってる気がするし、結果的にすごくいいチームで作れたなと思ってます。

 


 

Q2. 現場のチーム感はどうでしたか?

モリタ

すごく良かったです。

監督やカメラマン、演出部、キャストも含めて、みんな前向きだったし、「いいもの作ろう」っていう空気が自然にあったんですよね。

MVの現場って、どうしてもバタバタしたり体力的にきつかったりするじゃないですか。

でも今回は、そういう大変さをチームの明るさが支えてくれていた感じがありました。

ファンの人たちもキャストとして参加してくれて、全国から来てくれた人もいたし。

その空気にはかなり助けられましたね。

 


 

Q3. 今回のMVは、TENDOUJIらしさと新しい見え方の両方があった気がします。自分たちではどう感じていますか?

モリタ

自分たちとしてもかなり良い形になったと思ってます。

最近はあそこまでストレートにクールなMVってあまり撮ってなかったので、完成したものを見ても新鮮でした。

でも、ただカッコいいだけじゃなくて、どこか抜けていたり、人の空気感がちゃんと残っていたりする。

そういうところはすごくTENDOUJIっぽいなと思います。

コメントや反応も良かったので、素直に嬉しかったですね。

またこういう映像は作りたいなと思ってます。

 


 

Q4. GOATやTO GOとの取り組みを通して、音楽と服の関係についてどう感じていますか?

モリタ

服はやっぱり大事だと思います。

グッズって、ライブや音源とはまた違う形でバンドを持ち帰ってもらえるものだから。

だからボディもすごく重要なんですよね。

デザインが良くても、着たときの感覚で印象が変わることってあるじゃないですか。

GOATは実際にクオリティも高いし、今の感覚にもすごく合っていると思います。

音楽と服って元々近いところにあると思うし、今回みたいにMVやグッズ、そこに関わる人たちも含めて一緒に動けると面白い。

ただ作品を作るだけじゃなくて、カルチャーとして広がっていく感じがありますよね。

 


 

Q5. 今後、TENDOUJIとしてどんな景色を作っていきたいですか?

モリタ

まずは今やっているツアーをしっかり走り切りたいですね。

まだまだ本数もあるし。

その先には武道館もある。

ライブはもちろんだけど、映像やグッズ、ステージの見せ方も含めて、全部地続きで面白くしていきたいと思ってます。

自分たちはDIYでやってきたバンドなので、自分たちらしいロック感みたいなものはこれからも大事にしたい。

でも今回のMVみたいに、新しいチームや新しい人たちと一緒にやることで、自分たちだけでは見えなかった景色も見えてくると思うんです。

だからまた何か一緒にやりたいですね。

PROFILE

TENDOUJI

モリタナオヒコ(Vo./Gt.)、アサノケンジ(Vo./Gt.)、ヨシダタカマサ(Ba.)、オオイナオユキ(Dr.)による4人組ロックバンド。

2014年、千葉県・松戸の中学時代の同級生4人によって結成。パンク、ガレージ、オルタナティブロックをルーツに持ちながらも、キャッチーなメロディとポジティブなエネルギーを武器に、独自の”EASY PUNK”を体現してきた。

2018年にはアメリカ最大級の音楽フェス「SXSW」に出演。2019年にはTEENAGE FANCLUB来日公演のサポートアクトを務めるなど、国内外で活動の幅を広げる。近年は自主企画「OTENTO」の開催や全国ツアー、海外公演など精力的なライブ活動を展開。

2026年4月にはデジタルシングル『Skull Skater』をリリース。
現在は「TENDOUJI LIVEHOUSE TOUR 2026 EASY PUNK PARK」を開催中。
ツアースケジュールはこちら

さらに日本武道館単独公演『EASYPUNK』を控え、その歩みをさらに加速させている。

Official Website:tendoujifc.com

Instagram:@tendouji_tendouji

GOATのボディを使用したTシャツは現在開催中の「TENDOUJI LIVEHOUSE TOUR 2026 EASY PUNK PARK」ツアーにて展開中。

 


 

ABOUT TO GO

TO GOは、GOATが展開するカルチャープロジェクト。

音楽、映像、ファッションを横断しながら、アーティストやクリエイターと共に新たな表現の場を生み出している。

MV制作やライブ、プロダクト、コンテンツ制作など、ジャンルや手法にとらわれず、アイデアや熱量を形にすることを目的に活動。

アーティストの表現をサポートするだけではなく、そこから生まれるコミュニティやカルチャーそのものを育てていくことを目指している。